カラコンの直径16mmはデカ目に見える?

カラコンにはサイズがさまざまなものがあるのですが、中でも最近人気を集めているのが16ミリのカラコンになります。16ミリのカラコンは上海万博にも出品されたほど注目を集めていて、カラコン全体の縁ギリギリの部分まで色が入っているために本当に目をとても大きくすることができます。自分の黒目の周りにしっかりと色があるのでその分目を大きく見せる効果が高いです。16ミリのカラコンは雑誌のモデルさんたちも頻繁に使用していることがわかっています。

 

16ミリ になると着色されている部分が大きいので、色素が沢山溶け出してしまうのではないかと不安に感じるような人がいるようですが、きちんとしたメーカーのものがあれば、そのような心配はありません。色素が溶け出さないようにしっかりと作りこまれているので安心して装着することができます。16ミリのカラコンはとても人気がありますので様々なメーカーが発売してくれています。

 

16ミリのカラコンは6ヶ月から1年使用可能となっているので、一つ持っていればいつでも使えるという嬉しさがあります。16ミリのカラコンは目が大きく見えるだけではなく目が大きく見えることによって、顔の輪郭がシャープに見えるようになります。以前は16ミリのカラコンがなかったのでそこまで目を大きくすることが出来ませんでしたが16ミリのカラコンが販売されてから、本当に人気があり、おしゃれに敏感な女性たちは16ミリのカラコンを次から次に購入していると言われています。16ミリのカラコンでも、特にデザインが綺麗なものや、カラーが豊富なものはインターネット通販で簡単に購入することができます。

 

カラコンの着色直径

いまや若者や女性のみならず、男性や婦人世代で使う人たちも少なくないカラーコンタクトレンズ、しかしもちろん、流行の原点をたどればお洒落に敏感なギャルたちの存在はやはり大きいものでした。もちろん今でもギャルたちにとっては必需品であり、カリスマモデルのプロデュースするカラーコンタクトレンズなど市場に飽和せんばかりの種類が販売されていることこそ、カラーコンタクトレンズの需要が大きくなっていることの象徴ではないでしょうか?カラコンにはそれぞれで着色直径があります。着色直径というのはカラコン全体の中で色が付いている部分の直径のことを表わしているのですが、着色直径が大きい方が目が大きく見えるような効果があります。できるだけ自然に見せたいと思っている人は着色直径が小さいものを選ぶと良いです。

 

日本人の場合には着色直径が14mm 前後のものが1番良いと言われています。あまり派手すぎず自然になるので、最も人気が高くなっています。着色直径は0.1mm 幅で細かく刻まれているので自分にぴったりと合っているものを見つけると良いと思います。小さいものでは着色直径が13.30mmほどになっていて、大きいものになると14.20mm ぐらいまであります。あまり着色直径が大きすぎてしまうと不自然さが出てしまうので、カラコンを選ぶ際の参考にすると良いと思います。カラコンをつけた時に黒目の部分に隙間ができてしまわないようなサイズを選ぶのが1番だと思います。近年では目を大きく見せる効果として着色直径の大きなものを選ぶという若い女性などが多くなっています。

 

最も大きなものになると16.00mm の着色直径のカラコンがあるのですが、こうしたカラコンは主に芸能人やモデルさんたちでも使っているようです。着色直径が大きいからといって目が見えにくくなってしまうようなことはありません。どのように自分の目を見せたいのかによって着色直径も変えていくと良いと思います。同じカラーの種類のカラコンでも着色直径の違うタイプのものを持っているという人もいるほど着色直径によってイメージが全く変わります。

 

盛れるカラコンとは?

ポイントの一つとしてあげられるのが、いかに“盛れる”か。“盛れる”というのは、簡単に言い換えると、メイクや写真、プリクラの写りが「ばっちりとキマる」こと、「イケてる」ことを指します。彼女らが盛るためにはカラーコンタクトレンズは必要不可欠、それでは、そんな中でもどのような色の支持が高いのでしょうか?

 

黒、茶色への支持が高いことはもちろんですが、それらはやはり自然なものが多く、イマイチ“盛る”にはインパクトがたりない…そんな中、強い人気を誇るのはやはりグレーではないでしょうか。黒や茶色ほど地味な印象にもならず、赤や青ほど馴染みづらい色でもなく、少し日本人離れした印象を与え、目元もきりっとした印象になる、いわゆる「ハーフ顔」を作るにはもってこいのカラーなのです。グレーに次いでグリーンもやはりハーフのような印象を与えるために使用している人が多く居るようです。

 

もちろん、一概にそのカラーがマストというわけではなく、その人にあったカラーやデザインが必ず見つかると思います。あなたも自分が一番“盛れる”カラーコンタクトを探してみてはどうでしょうか?

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