メンズのカラコンとレディースのカラコン

メンズカラコンとレディースカラコンには決定的な違いがあることをご存知でしょうか?実はレディースカラコンの場合は、メイクをすることがほとんどですので自分が行うメイク方法に合わせてカラコンのカラーなどを選んでいくという方法を取ることができるのですが、メンズカラコンの場合は、男性はメイクをしないということがありますのでできるだけ自分の顔立ちに合ったカラコンを選ぶのが良いと思います。

 

男性のカラコンの選び方

顔立ちをもっとクッキリとハッキリさせていきたい・・・というようであれば、フチがあるハッキリしたレンズの物を使用するのが好ましいですし、目元も引き立つのでかなりインパクトを出していくことができると思いますよ。そういう感じで、男性はカラコン選びをすると良いかなと思いますし男性は全体的にナチュラルな感じでまとめることで女性受けも狙うことができると思います。

 

薄めの顔立ちであれば、カラコンもシンプルな物にするのが一番好ましいですし柄もシンプルな物にした方が良いと思います。またデートなどの時に使用をしたり、合コンなどの時にカラコンを装着していくことによって、成功率が上がったりもしますので「どのカラコンが自分の顔立ちに合っているのか?」というようなことに着目して良いカラコン選びをするのが求められますね。

 

髪色に合わせることも重要

髪色に合わせてもカラコンを選ぶということはとても大事で、もし黒髪の方でしたら、より黒目を大きくしてくれるブラックカラーの物を選ぶと良いです。また、茶髪の方ならブラウンカラーのカラコンを選ぶとよりナチュラル感が増すと思います。

 

そもそもカラコンは誰が作ったのか?

私達の生活に浸透してきているカラーコンタクトレンズですが、一体誰が作ったのか?というようなことは本当に気になることなのですが、ほとんどの人は「ダ・ヴィンチが作った」と思っておられるようなのですが、それは間違いで、1637年に出版されたフランスの書物にデカルトがコンタクトレンズを作ったと書かれているので、実際はデカルトのようですね。

 

しかし、ダ・ヴィンチが全くコンタクトレンズに関わっていないといえばそういうわけでもなく実はコンタクトレンズの原理を発見されるところまで行ったみたいですね。創始者であるデカルトが研究してから、スイスの眼科医のユーゲン・フィックさんによって初めて目に入れることのできるガラス製のコンタクトレンズが作られるに至ったそうで、カラコンが出来上がるまでに色々な経緯があったんだなーということが分かりますよね。

 

おしゃれ用はつい最近

さらに、オシャレ用に使用する物として浸透しているカラコンですが最初は白内障などの対処法として開発されたみたいですね。日本のみならず、韓国などでも浸透しているカラコンにはこのような歴史があるのは、本当にびっくりですがオシャレアイテムとして流行り出したのは1990年代のことで、極々最近のことのようですよ。カラコンが開発されてから現在まで、様々な試行錯誤が繰り返されていた・・・というようなことが分かりますし、何よりも雑貨として作られていた物が、現在では医療機器になっています。