カラコンと眼病予防について

カラコンを装着していると、眼病予防などもしっかりと行う必要があるわけなのですが、このカラコンを長期間の間、使用しているのにもかかわらず、カラコンのお手入れや洗浄などがしっかりと行き届いていなかったりして、レンズに汚れなどが付着したままで着けてしまったりすると、思わぬ眼病などを発症してしまうこともありますので、十分に注意をしてほしいと思います。

 

アカントアメーバ角膜炎に注意!
このカラコンを装着して発生してしまう眼病の一つとしては、有名なものでアカントアメーバ角膜炎というものがあります。このアカントアメーバ角膜炎は非常に発症しやすい上に、治りにくく、悪化してしまうと失明をしたりする危険性のあるコワイ眼病の一つで、治すのも時間が経てば治るだろうと高をくくっていても治らないのでこの眼病を発症してしまったら、早い段階で眼科などに行って調べてもらう必要があります。

 

目の違和感があったりする場合には、すぐにカラコンの使用を中止しないと症状が悪化してしまう恐れもありますし、早い目に眼科へ行って、症状を見てもらったり治療をしてもらったりする必要があると思います。カラコンが危険と言われている理由の一つとしましては、この眼病にあるのですが、間違った使用法などをしてしまうと、眼病にかかるリスクが高まってしまうので十分に注意をしてほしいと思います。

 

カラコンの誤った使用には注意しましょう!

また、カラコンの誤った使用などで起こってしまう眼病は、これだけではなくて角膜ヘルペスという怖い病気もあるようで、視力低下してしまったり充血が止まらなくなったりもするみたいですね。この眼病の恐ろしいところは、完全に防ぐ方法がないというところで、一度完治しても、再発してしまう危険性が高い眼病ということですので注意をするようにしてくださいね。

 

他にも、角膜浮腫というような怖い眼病にかかってしまう可能性もあるみたいで、視界がボヤーっとかすんで見えるようになることもあるみたいですし、光がいつも以上にまぶしく感じてしまうこともあるということで、これらが初期症状となるみたいですね。この眼病にかかってしまいますと、角膜上皮びらんなどの病気を新たに発症してしまう危険性も高くなり、他の眼障害を引き起こしてしまうこともあるみたいですので、これらの症状が発生してしまったというような場合であれば、すぐさま、カラコンの使用を中断して眼科に行って調べてもらうようにするのが良いみたいですね。

 

トラブルが発生した時は?

とにかく、目の充血が止まらなかったり、涙が止まらなかったりするというような目のトラブルが起こっているというような場合であれば、カラコンの使用を中断して眼科で診てもらうようにしてほしいと思います。アカントアメーバ角膜炎はメニコンのエピカコールドとかボシュロムのレニューマルチプラスなどを使用することによって防ぐことができるようになるみたいですので、できるだけこれらの製品を購入して使うように心がけてみてほしいと思います。